導入事例

  • 教育支援

豊島株式会社様

人事部 課長鈴木 啓之様

人事部辻 富美男様

強い個人力とチーム意識を融合
人のために考え、行動できるマインドを鍛える
Q貴社ではどのような人物が求められ、また活躍できる社風なのでしょうか?
選ばれるための信頼を勝ち得る「とことんやり抜く」力を身につける
(鈴木)
手を抜かない人が多いですね。楽しむときは楽しむ、一生懸命やるときはやるという社風です。特に成果に対してのこだわりは非常に強いですね。そこがなくなると企業としての競争力がなくなるわけですから、当然ですが。「ほどほどでいい」では通用しない。同時に成果さえ出れば何をしても良い訳ではなく、社会人としての常識やモラルがなければ土俵にも上がれないことを研修を通して、配属前に伝えたいです。
(辻)
繊維を扱う商社には、歴史の長い会社が多いんです。創立100年以上の会社もかなりあります。生き残っている会社は、歴史を重ねる中で競争力や馬力をつけてきているので、常に結果を残すことを意識しないとその中で生き残ることはできません。ただ、当社は「他社に勝つ」より「お客様に信頼される」ことがその方法だと思っています。そのためにはクレームなど後ろ向きなことから逃げない姿勢が大切。その結果、お客様から当社に声がかかる関係性が築けるわけですから。
Q新入社員に求められていることはどのようなことでしょうか?
(鈴木)
素直に地道、ですね。社会人一年生は、ゼロからのスタートです。教えてもらったことはなんでも吸収して自分の力に変えていかなければならない。もちろん、目標や野望を持って入社する新人も多くいるわけですが、まずは素直に地道に力をつけないと、目指しているものを叶えることはできません。
(辻)
それとやはり「人が好き」というのも大切。先ほどの話のように、信頼されることが成功への道です。そのためには相手を好きになれなければ。例えば問題が起きたとき、「怒られるのは嫌だけど、お客様が困るのはもっと嫌だ」と、率先して素早く行動できる。そうやって人のために自分が捨てられる人なら、信頼されるでしょう。豊島はそれができる人で成り立っている会社だと普段から感じていますね。
Q「新入社員合宿研修」に求められていることはどのようなことでしょうか?
2回の研修で浮き彫りになる個人が持つ可能性と、成長の大きさ
(辻)
先の話の続きになりますが、研修では失敗を恐れずに自ら動く、そして失敗を次の力に変えることができる個人力をつけたいと思っています。そのために「負荷をかける」ということに重きを置いていますね。そこに関してはグループワークと机上の学習では限界があります。エイムソウルの合宿研修はその点で効果的だと感じています。
(鈴木)
新人の多くは、学生時代に何かしらで一番だったり、部活やサークルでリーダーを経験していた人間です。そんな彼らをリセットするためには、思い通りにならない状況を作らないといけない。そこの負荷のかけ方が、エイムソウルの研修は当社のイメージ通り。厳しいけど愛情がある。豊島社内で部下が育っている上司も同じなんですよ。厳しいけど愛がある。エイムソウルと似ていますね。
Q豊島さまでは同じ年次の新入社員に、当社の研修を2回受講頂いています。その狙いと効果をお聞かせください。
(辻)
ビフォア・アフターではないですが、新入社員自身も自分たちの成長を客観的に意識できるので、効果は高いと感じていますよ。私たちも2回を比べてよりじっくりと個人を見ることができる。高めたいのは個人力とチーム意識ですから、そこで非常に役に立っている。新入社員同士の結びつきも強くなりますね。40キロを協力して歩く経験と、その間の感情の高ぶりはこの先ではできない。その共通の経験が、彼らの結びつきになる。ライバルであり、仲間になっていますね。
(鈴木)
それができるのも、エイムソウルが研修を通して一人ひとりに向きあってくれているから。パッケージを売るのではなく、当社に合わせた「個人を見る研修」を提供してくれている点に感謝しています。また、論理的な話も小難しく話さないので、参加者にとっても腑に落ちるようですね。そのスタンスは崩さず、今後も新入社員が社会人としてよいスタートを切れるように、さらなるカスタマイズを共にしていただきたいですね。今後も期待しています。
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