チームビルディング研修(Walk Rally Training)

約25kmの距離を通じて、チームビルディングを目指すウォークラリー研修

『高い成果に向かって挑戦する組織に。』

本プログラムは、当社がこれまで培ってきた研修ノウハウに、日本代表クラスの監督・コーチ陣のトップアスリート界の経験を加え構築しました。
肉体的・精神的に負荷がかかる約25kmのウォークラリーで、受講者はチームメンバーと協力し、他チームと競争し、チーム一丸となって成果を追い求めます。

自分の弱さに負けそうになったり、仲間に苛立ちを覚えたり、仲間に深く感謝したり、ゴールして感動したり、他のチームに負けて悔しい思いをしたり、様々なシーンで感情が揺さぶられます。ウォークラリー終了後、これを「特別な体験」で終わらせるのではなく、その過程に見えた成果にこだわるチームメンバーになるための考え方や意識の持ち方をメンバー間で指摘し高め合い、明日からの行動変容を決意すると共に、チームの一体感を醸成します。

課題・目的

深い自己課題発見、効果的な目標設定、チーム力の向上

 

特徴

挑戦するチームになるための因子と360°評価

日本代表監督・コーチの経験やヒアリングを元に「挑戦する組織のメンバーに必要な因子」を設定しました。 それらを元に360°評価を実施します。

チーム作りのプロセス 「タックマンモデル」

強いチームになるには、様々なプロセスを経る事が必要です。 チームビルディングのプロセスをモデル化した「タックマンモデル」を元にプログラム設計を行っております。

チームメンバーと様々な意識レベルで話し合う

肉体的・精神的に負荷の掛かるウォークラリーでは、結果や行動に対する意識のズレがありチーム内に混乱が生じます。 強いチームになるためには、結果に対する良し悪しだけでなく、相手の行動・能力・価値観に対して踏み込んでいく事が求められます。ウォークラリー後の振返りで、チームメンバーと様々な意識レベルの話し合いをすることで、 信頼関係を構築します。

 

推奨活用シーン


※タイムテーブルや金額、その他詳細についてはお問い合わせください。

 

ケース

組織活性化