インターンシップ用「仕事体感プログラム」

300社以上が導入。
感情を動かし、強く印象付ける
インターンシップで仕事内容を理解させたいが、機密情報には触れさせられない。そんなお悩みを持つ企業様向けに、会議室内で完結できる仕事体感プログラムをご用意しました。パッケージ版とカスタマイズ型をお選び頂けます。
参加者が没頭して取り組み、仕事内容を理解するだけでなく、仕事のやりがいや意義、良い意味での泥臭さまで実感できます。採用成功につながるインターンシッププログラムとして、すでに大手企業を中心に300社以上に導入されています。
成功する採用にはストーリーがある
売り手市場の現在でも求める層の学生を高い確率で採用できている企業はあります。
そんな企業各社に対して成功要因を聞くと、共通していたのはストーリーを持った採用活動をしている点でした。
学生が自社を発見してから入社するまでのストーリーが、映画の脚本のように緻密に設計されているのです。
どの段階でどこまでの情報を提供し、どのような心理変化を促して入社というアクションにつなげるのか、すべて網羅されています。
ストーリーがあると、学生は会社の世界観に引き込まれ、没頭できるようになります。
そして、自身が入社した後にどのような感情が湧くのかを疑似体験することができるのです。
その感情とは、楽しいものだけでなく、難易度の高さに冷や汗を感じたり、苦しい中でもやり遂げて達成感を感じるものなど様々です。
頭で理解するだけでなく、感情が動くレベルまで疑似体験させることができれば、事業規模や福利厚生などの競合他社とのスペック比較にはなりづらく、自分と合うか合わないかという本質的な選択になります。
このような採用活動をしている企業は内定承諾率が高く、入社後のミスマッチがほとんど無いという特徴があります。
インターンシップは成果を求められる段階へ
このような企業の採用ストーリーはインターンシップの段階から始まっています。
採用活動におけるインターンシップにおいては、実施する企業が急増したことで、採用成果を出している企業、出せていない企業の差が広がってきています。
インターンシップを実施すれば必ず優秀層を採用できるという時期は過ぎています。そんな中でもインターンシップから高い確率で採用につなげている企業は、ストーリー設計に力を入れています。
ストーリーのあるインターンシップとは
下記の図は、大手IT企業向けに当社が設計した1DAYインターンシップのストーリーです。
参加学生に感じて欲しい感情をストーリーに組み込みます。そして、その感情が自然と湧き上がるためのプログラムを組んでいきました。
同社は非常にハードワークであるため、楽しさだけでなく、仕事の難しさや葛藤も感じて頂き、しっかりと覚悟をした上で入社して頂くことを目指しました。
学生の心理状況グラフ
上記の例は、あくまで会議室内でのグループワークであり、実際の顧客と接触したり機密情報に触れて頂くことはありませんが、本当に仕事をしたかのようなリアルな感情を感じて頂きました。
様々な制約条件のあるインターンシップであっても、ストーリーとプログラム設計によっては、リアルな体験をして頂けると私たちは考えています。
このような参加者の心理変化を組み込んだストーリー設計は、実はマインドセット研修においてはスタンダードなものでした。
私たちは、マインドセット研修で培ったノウハウをインターンシッププログラムに転用しています。
各業界・職種に対応したプログラム
私たちは、前述のようなストーリーをもって参加者の方に没頭頂けるインターンシッププログラムを開発致しました。
人事ご担当者様が内製で実施頂けるように、グループワークのツールや投影スライドなど一式をご提供しております。
加えて、タイムテーブルや司会者のセリフ回しを含む運営ガイドもご提供しております。
初めてインターンシップを導入される企業様や、初めてグループワークを運営される方でも安心して実施頂けます。
幅広い企業で導入
幅広い業種・企業規模の企業に導入頂いております。
下記以外の導入事例もございます。お気軽にお問合せ下さい。
メディア掲載実績
お問い合わせ
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お電話またはWEBにて、お気軽にお問い合わせ下さい。
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