内定者フォロー(辞退防止)

働く意欲を飛躍的に高める、内定者働く意義研修

働く意義を見つけるために

内定者から働く意欲を引き出し、入社後に使命感を持って業務に当たらせる為には、長期スパンで就業意識を身に着ける必要があります。内定者のうちから考えるキッカケを与えていきます。

 

サービス詳細

目的 働く意欲の向上、辞退防止
対象者 内定者
実施概要 「働く意識の向上」を目的にした、1〜3回(3ヶ月〜1年間)のプログラムを提供致します。各回には特徴ある自宅課題(宿題)を用意し、入社までの長期間において就業意識が向上させます。内定辞退の低下にも効果的です。
研修プログラム例 第一回 会社について考える (8月実施)
第二回 自分について考える (10月実施)
第三回 会社と自分を重ね合わせる (12月実施)
※各回半日〜1日研修

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ケース

鉄道会社の内定者が、働く意欲を飛躍的に向上させた研修

課題 働くことに対する意識が不足している

鉄道会社B社では、従来内製にて内定者に対する研修を実施。
「入社までのつなぎとめ」と、「内定者と会社・内定者同士の関係性構築」を大きな目的としていた。
しかし、人事部長や人事現場レベルでも内定者の働くことに対する意識の醸成が不十分と感じていた。
そこで、入社段階ではある程度自立した人材として成長していることが求められた反面、
これまでの傾向より、入社後のマインド育成が難しいことも課題として挙がっていた。

対策 全三回の研修と、研修後にこれまでにない課題を課す

内定者への拘束などを考慮すると、合宿の短期集中型ではなく、通い型での研修であることが条件であった。
単発型の研修では一過性に終えてしまうケースが多いので、8月・10月・12月と全三回に分けて研修を実施することを決定。
また、毎回の研修後に特徴のある課題を課し、それぞれ主体的に動ける仕組みを作った。

効果 会社における自分の役割を発見

会社への理解や、会社の一員としての責任感が醸成できた。
会社の事業上、内定者の多くは社会貢献を働き甲斐としたいと思っていたが、
課題のインタビューなどを通して、より考えと納得感が深まった様子であった。
また、研修自体、主体的に取り組まなければクリアできない内容だったので、自ら考え、自ら動く訓練の場になった。