現場体験プログラム「仮想配属」

リアリティショックによる
早期退職・休職を防ぐ
6割の新入社員が、配属後に戸惑いや焦りなどのショックを受けています。
早期退職・休職の要因となる、このショックを防ぐ研修が
現場体験プログラム「仮想配属」です。
売り手市場化でリアリティショックが増加
リアリティショックとは、入社前に思い浮かべていた会社や仕事に対するイメージと配属後の実態にギャップを感じ、ショックを受けることです。
大手就職情報会社の調査によると6割の新入社員が感じ、3割の新入社員が「会社に行きたくない」「仕事をやめたい」など、戸惑いや落胆、焦りを感じているようです。
さらにショックの度合いは年々強まっていると言われています。この原因として新卒採用が売り手市場になったことが影響していると私たちは考えています。
学生側の影響内定を取れやすくなったため、企業研究や自己理解が浅くなっている
企業側への影響内定辞退が増えたため、入社への覚悟を強く問いづらくなっている
入社・配属前に、配属先の緊張感やプレッシャー、良い意味での泥臭さを理解する機会が少なくなったことで、働く覚悟ができないまま配属され、「こんなはずではなかった・・・」とショックを受ける新入社員が増えているように私たちは感じています。
OJTだけで解決できるか
リアリティショックという概念自体は古くから言われ続けてきたものです。
これまでは配属先の上司・先輩がOJTを通じて手厚くフォローし、解決してきました。しかし、売り手市場化によって新入社員が感じるショック度合いが強まっているため、配属先の上司・先輩が多忙でフォローしきれなくなると問題が深刻化してしまうようです。
配属後のOJTだけで解決できるのか、自社の状況に応じて考えていく必要がありそうです。
リアリティショックを防ぐ、現場体験とフォローアップ
OJTだけではリアリティショックを解決しきれない、そうお考えの人事ご担当者様へお勧めしているのが、入社または配属前に現場体験の機会を設けるという方法です。
新入社員の方々に配属先の緊張感やプレッシャー、良い意味での泥臭さを少しずつ実感して頂きつつ、それを乗り越えるための個別のフォローアップをしていきます。これにより、配属後に訪れる大きなショックを防ぐことができます。
現場体験の機会は内定期間中に行うのがベスト、少なくとも導入研修期間中に行うことをお勧めしています。この期間中に行えば振り返りの時間をしっかり取れ、自身と同期の捉え方の違いを理解させることができるからです。
心配な方に対する人事ご担当者様の個別フォローもしやすくなります。
配属先の状況に関わらず、新入社員全員が同じ機会を得られることも大きなメリットです。
現場配属へ向けた準備
配属先と同じ緊張感・プレッシャーを得られるプログラム
当社では、配属先と同じような複雑で成果を求められる場を作り、配属先の環境を体験できる環境を提供しております。配属前に個々人の状況が分かり、個別にフォローアップできる機会です。
01経営者、購買担当者など実際のクライアントとの商談設定
貴社のビジネスにおいてクライアントになりえる職種・役職者との商談を設定します。
商談自体は架空ですが、クライアント役は実際の経営者や元購買担当、元情報システム担当者などリアルな人物をアサイン致します。業界の慣習を踏まえた商談を行えます。
人物プロフィール例※下記は実在する人物です。貴社の要件に応じた人物をアサインします。
人物事例1
元情報システム担当
A氏(39歳)
人物事例2
通販会社経営
B氏(38歳)
人物事例3
元マーケティング責任
C氏(36歳)
人物事例4
飲食店経営
D氏(34歳)
02配属先に近い、複雑で緊張感のあるストーリー設計
クライアントからの追加要望や要件変更など、配属先の業務で実際に起こる様々な出来事を盛り込んだストーリー設計を致します。プレッシャーのかかる逆境を体験でき、その環境における個々人の反応・対応を把握することができます。
03クライアントや研修講師からの個別フィードバック
商談時の言動を踏まえて、クライアント役や研修講師から個々人に対してフィードバックし、どのような点でギャップを感じたか、明確にし、フォローアップします。
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幅広い業種・企業規模の企業に導入頂いております。下記以外の導入事例や人事ご担当者様の声もございます。
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