• 教育支援:グローバル社員研修

住友電気工業株式会社様

松元 優美様

異文化の垣根を超えたコミュニケーションで
リーダーシップを強化する
サマリー
Before一般的な赴任前研修だけでは現地になじめない駐在員が多かったため、インドネシアに特化した研修の必要性を感じていた。
Afterインドネシア人の傾向を取り入れた異文化理解研修を実施。実例を基にしたレクチャーと、実際のアクションを指導。異文化でリーダーシップを発揮できる人材が増えた。
Q研修を取り入れられた理由は何でしょうか?
(松元)
日本の住友電工本社では、海外に赴任する駐在員向けに、一般的な赴任前研修を実施しています。しかし、この研修を受講した駐在員でも、インドネシアにくると早々に馴染める人と馴染めない人に分かれてしまうため、インドネシアに特化したものを作りたかったというのが理由です。

Q 研修の感想をお聞かせください。
(松元)
インドネシアのトレンドを実例ベースで話してくれたのが良かったと思います。また、インプットだけではなく受講生のアクションベースまで細かくアウトプットさせてくれたのも良かったですね。研修後、駐在員の間では「稲垣さんの研修でも言ってたけど」という枕詞が 多用されているので、いいマインドセットができたと思います。異文化理解研修の副次的効果として、駐在員同士の横のつながりができたことも大きいと思います。同じ課題や悩みを持っている駐在員が集まる時間を作ることで、会社の垣根を超えた関係ができたことも大きいです。
Qエイムソウルに対する評価はいかがでしょうか。
(松元)
エイムソウルさんは、研修を構築する際にはアリモノのメニューから選ぶのではなく、ニーズをしっかりと聞いてから作り上げてくれたのがありがたかったです。そして、インドネシア人の傾向は伝えつつも、固定観念を植え付けるものではなかく、相手のパーソナリティや、お互いの関係性を作ることが大事、というお話は、ステレオタイプになりがちな研修とは一線を画していました。また、インドネシアの現場のことを良く知ってらっしゃるので、いろんな会社の実例を話してくれたことも納得感が大きかったと思います。
Q今後の人材に対する取り組みをお聞かせください。
(松元)
インドネシアオフィスでは、マレーシア・シンガポール・フィリピン・インドネシアを管轄しており、各国にキラリと光る人材がいます。住友電工グループで活躍されている方には共通点があるはずですので、当社で必要なコンピテンシーを見つけて、採用・教育に生かしたいと考えています。
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