CQI 活躍する外国人を見抜く 外国人向け適応検査

異文化適応能力検査 結果レポート

CQIとは

CQIは外国人採用において、
「日本文化に合うか」「異文化に適応できるか」を測る適性テストです。

  • 面接が
    進めやすくなる

  • 外国人の特性の
    見える化

  • ミスマッチの
    リスクの軽減

  • 配属先の
    ベストマッチ

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CQI開発背景

  1. 今後外国人労働者は増加する

    今後外国人労働者は
    増加する

    日本国内では外国人採用が増え、外国人の面接や評価をする機会が増えてくることが予想されます。

  2. 外国人採用で気を付けるべきこと

    外国人採用で
    気を付けるべきこと

    日本は外国に比べて文化が大きく異なります。そして働く文化も特徴的です。日本人であれば違和感を感じないことも、外国人にとってはストレスや疑問に感じることがあり、それが入社後のミスマッチの原因になり、早期離職や職場トラブルが起こる原因となっています。

  3. 「日本文化に合うか」だけでなく「異文化への適応力」を測る必要がある

    「日本文化に合うか」だけでなく
    「異文化への適応力」を測る必要がある

    一般的な面接では、きまりを守る・集団行動ができるなど、「日本の文化に合うかどうか」を判断していることが多いですが、所属する組織ごとの文化や、環境の変化に合わせて「異文化に適応する力があるか」を判断することが重要です。

  4. 日本もしくは海外の日系企業が、外国人採用で使用する適性検査を開発しました

    日本もしくは海外の日系企業が、
    外国人採用で使用する適性検査を開発しました

    一般的な性格を測る適性検査はたくさんありますが、日本もしくは海外の日系企業が、外国人採用で使用する適性検査はほとんどありません。今回は専門家の方々と共同研究をし、適性検査を開発しました。

CQI-異文化適応力検査の特徴

外国人採用に特化した2つの測定項目で、
応募者の適性を正確に把握することができます。

  • カルチャーフィット度
    文化適合度
    日本の働く文化にフィットするか、または新しい刺激を与えられるかを測定します。日本の特徴的な文化・行動特性を9つ設定し、日本文化との適合度合いを、A・B・C・Dの4段階で評価します。
  • 異文化アダプテーション力
    異文化適応力
    新しい文化に適応する力があるかを測定します。
    「性格特性」「異文化への敬意」「日本・日系企業で働く目的意識」「異文化適応行動」の4項目で評価し、総合した結果を、A・B・C・Dの4段階で評価します。

CQI-異文化適応力検査 CQI-異文化適応力検査

CQIアウトプットサンプル
CQI概要
名称 CQI-異文化適応力検査
設問数 55問
回答方法 選択肢
受検方法 WEB
受検時間 約25分
対応言語 ・日本語
・英語
・中国語
・韓国語
・インドネシア語
・ベトナム語
・ミャンマー語
随時他言語展開予定
CQI企画書ダウンロード

採用時だけでなく、幅広いシーンでご活用いただけます。

  • 採用基準作成

    採用基準作成

    外国人の採用基準づくりとして

  • 選考

    選考

    面接の評価材料として

  • 配置

    配置

    配属先決定の材料として

  • 教育

    教育

    教育プラン設計の材料として

  • 分析

    分析

    活躍または早期離職時の
    分析資料として

料金表

1名からご利用いただける通常プランと 100名以上になると半額になる半額プランをご用意しております。

通常プラン
基本料金/年間 ¥0
検査料金 ¥3,000
対象枚数 1枚から
半額プラン
基本料金/年間 ¥15,000
検査料金 ¥1,500
対象枚数 100枚以上から
カスタマイズプラン
基本料金/年間 別途見積
検査料金 別途見積
対象枚数 500枚以上から

開発チーム

長年国内外の人材採用・育成に携わっているエイムソウルの経験・ナレッジに加え、イノベーション・グローバルを専門とされる米倉誠一郎教授、社会心理学・ダイバシティマネジメントを専門とされる正木郁太郎博士と研究を重ね、CQIを開発いたしました。

  • 米倉誠一郎

    特別顧問 米倉誠一郎監修

    一橋大学名誉教授、法政大学大学院教授、認定NPO法人e-Education、認定NPO法人クロスフィールズ、認定NPO法人アフリカゾウの涙などのアドバイザーを務める(ハーバード大学Ph.D)

    メッセージ
    もはや日本企業も日本人スタッフだけでグローバルな事業展開を続けていくことはできなくなっています。しかし、外国人人材の獲得においては、これまでの製造業・ブルーカラー採用の方法論が旧態依然として残っており、創造的人材を活用する21世紀型には追いついていないというのが現状です。
    今回CQIという取り組みでは、一連の診断キットから外国人人材の特性を類型化し、まさに適材適所のマッチングを実現する科学的な方法論が採用されています。これは、単に採用者の適合性を見るだけでなく、採用側すなわち日本企業のマネジメントのあり方にも大きな示唆を与えるものです。自社に適合的な人材を採用しているだけでは、真のグローバル化は達成できません。今後は多様な人材を採用するにあたって彼らの適性を見極めるだけでなく、日本企業としてどう多様性をマネジメントしていくのか、マネジャーは彼らの異質性をどう生かしていくのか、あるいは自社の何を変えて、何を変えてはいけないのか、などという戦略的な発想が要求されているのです。その意味で、CQIは日本企業の自己変革キットでもあるのです。

    「人材採用に科学を、多様性を通じて自己革新を」それがCQIの本質です。
  • 正木郁太郎

    顧問 正木郁太郎開発

    東京大学大学院人文社会系研究科研究員
    社会心理学博士

  • 稲垣隆司

    稲垣隆司

    株式会社エイムソウル
    代表取締役

他サービスとの比較

他サービスとの比較

推薦者

岩瀬恭裕

株式会社DMU・ゼンオフィス株式会社

代表取締役社長 岩瀬 恭裕 氏

外国人採用では本人の
「価値観」を知りたい

当社はデジタルマーケティングのコンサルティングおよびデジタルマーケター人材育成を事業としております。
昨年から外国人採用を開始しており、韓国人を2名採用しました。外国人との面接では日本語力に評価が偏りがちですが、実際は本人の価値観やパーソナリティを的確に審査したいと感じていました。
実は、CQIの開発段階で当社の韓国人社員が被験者として協力させていただきました。彼らの価値観や考え方が的確に測定されていて、今後も積極的に活用していきたいと思っています。

浜辺拓

株式会社ウィナス

代表取締役社長 浜辺 拓 氏

CQIを通じて、
外国人採用の採用基準を作れた

当社は、インターネットを通じて「エンターテイメントの総合流通業」を実現しています。
エンジニアを中心に外国人採用を積極的に行っており、いま台湾人、ベトナム人・ネパール人・韓国人など様々な国籍の人材がいます。
しかし日本人と育ってきた文化や言葉が違うため、面接だけでは、技術スキルしか分からず、当社の文化に適合するのか否かを見極めるが難しく、実際に働いてもらい、時間が経たないと最適な採用だったのかがわからないと感じていました。
このCQIを通じて、どういう人材をとるべきかという「採用基準」ができたので、どんどん採用の精度を上げていけると感じています。