一般社団法人全国介護事業者連盟と『グローバル採用 適性検査CQI』の業務提携を開始し、公認検査として認定いただきました。

この度当社は、一般社団法人全国介護事業者連盟(本部:東京都千代田区、理事長:斉藤 正行)と業務提携し、当社が開発した『グローバル採用 適性検査CQI』(https://hr-cqi.net/)を公認検査として活用いただくことになりました。(2020年12月17日発表)

一般社団法人全国介護事業者連盟の公益的な事業活動に、当社が持つ『CQI』の知見を組み合わせることで、介護の産業化・国際化、および外国人労働者の方々の定着や就業満足度の向上を目指します。

【背景】
近年日本で働く外国人労働者は、毎年15~20%の増加率で、2019年は過去最高の165万人を超えました。今後もまだまだ外国人労働者が増えると予想されます。ところが、採用が増える一方離職率の高さも問題になっています。そこで当社は外国人材の受検者データを解析し、本人の文化特性や日本文化とのカルチャーフィット度、異文化適応力を見極める適性検査『グローバル採用 適性検査CQI』を開発いたしました。現在、7カ国語(日本語・英語・中国語・韓国語・インドネシア語・ベトナム語・ミャンマー語)に対応しています。2020年1月のリリース以降48カ国の外国人材にご利用いただいています。

一般社団法人全国介護事業者連盟は、「介護の産業化」と「生産性の向上」を持続可能な介護保険制度の確立を支える2大テーマに掲げ、法人・サービス種別の垣根を超えた介護事業者による団体として設立されました。国内外の医療関連団体、介護関連団体と連携をしており、海外の人材が介護職として活躍できる制度、教育体制の確立、諸外国との連携体制の構築を行っています。外国人材の採用方法や育成方法を強化し、今後よりよい人材を呼び込むことのできるノウハウが構築できるよう、『CQI』を活用し、会員企業さまの人材戦略強化をサポートしていく狙いです。

外国人材の雇用に関しては、「言葉」はもちろん、「文化や生活慣習」の違いがコミュニケーションの大きな障害となっています。例えば日本では、あいまいな指示でもうまくくみ取って理解しようとしますが、外国人材の多くは、きちんとした指示をしないと理解できません。こうした、「文化の違い」を指数化し、今まで以上に介護業界の職種に適した人材採用や指導教育に大きく役に立つのが『CQI』なのです。

【提携の概要】
一般社団法人全国介護事業者連盟に登録する会員企業さまには、『CQI』を活用した採用・教育に関する情報提供や、採用・教育時の特典などを設定し、適性検査を利用しやすくします。また入社後のパフォーマンスや離職状況などのデータを当社にフィードバックいただくことで、会員企業さまにより適した人材をディープランニングで解析し、効率のよい採用・人材育成をサポートして参ります。

当社では、『トライアル版CQI』を5名まで無料で実施中ですが、会員企業さまに対して、次の特典を用意しています。

(トライアル申込はこちら)
https://hubs.la/H0CMYJq0

◆会員企業さまには、5名分の費用で『正規版CQI』を10名様分提供(通常料金1名3,000円)。『トライアル版CQI』は結果をPDFでお渡しするため受検者データベースとして残りませんが、正規版は受検者データが蓄積されます。

◆当社データベースの活用
当社が独自にストック・分析したデータベースを活用して、採用・トレーニング・配属の適正化・ハイパフォーマー分析の精度の向上につなげていただきます。

また当社では、入社者(外国人材)向けの適性検査だけでなく、受け入れ側(主に日本人)のCQ(適応力)を向上させるためのプロダクト開発を開始しています。一般社団法人全国介護事業者連盟との提携で、一層の日本企業の活性化を目指し、“違いを尊重し、適応し合う”多様な環境をつくることに尽力してまいります。

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