プロジェクト型研修 NEXT GATE

「現場」に最も近い研修 「現場」に最も近い研修
対象
新入社員・中途入社者・若手社員・新任管理職
目的
導入研修・総合演習・フォローアップ研修
形式
公開型(他流試合)・個社型
内容
総合型(マインド・スキル全般)
日数
1日~3日間
プロジェクト型研修「NEXT GATE」とは プロジェクト型研修「NEXT GATE」とは
プロジェクトの経験を通して、現場で成果を出すためのコツを掴む!

この研修では、実際の経営者や購買担当者などとの商談を設定します。安全地帯である研修室を飛び出し、先方オフィスに訪問する所からがスタートです

商談相手から課せられたミッションを基に、受講者はプロジェクトを組み、アポイント設定から情報収集・分析、企画立案など様々な実務にチャレンジいただきます。

ミッション内容については、新卒導入期であれば社会人に必要なスタンス・スキルが総合的に試される内容、若手社員であれば後輩をマネジメントする内容を設定します。

直近で担う役割に最も近い経験を通して自分なりの教訓を得ることで、現場で成果を出すためのコツを掴んでいただきます。

ポイントその1
現場で活かせるから、配属先から高評価

様々な業種の現場視察や社員インタビューなどを通して現場の特徴を知るエイムソウルだから、貴社の業務に沿ってベースプログラムをカスタマイズできます。アポイント設定、収支計画作成、根回し、報連相など現場に近い内容だから、受講者は配属先で成果を出すコツを掴むことができます。配属先の上司・先輩社員から「立ち上がりが早くなった」などの声を度々頂いています。

ポイントその2
現場に近いから、受講者の記憶に残って定着

現場に近い内容だから、受講者は研修で表面化した自身の弱みや経験不足について強く認識し、「これを直さないと現場で通用しない」と危機感をもって改善しようと感じて頂けます。ジブンゴトとして捉えて頂けるため、記憶に残り効果が定着します。

ポイントその3
受講者に合わせて最適化するから、初導入からフィット

貴社の特徴を踏まえたプログラム設計することはもちろん、研修当日は受講生2~3チームに1名の担当講師が付き、受講者の特性・状態に応じて個別で指導します。さらにプログラム内容も受講者の状態に応じて随時変更するため、導入初年度から貴社受講者にフィットした研修を行えます。

ポイントその4
マインド・スキル面を統合した総合型プログラムだから、研修コスト・マンパワーが削減

配属先で求められるマインドとスキルの両方をチェック&トレーニングできる総合型プログラムだから、テーマごとの複数の研修を導入する必要がなくなります。研修実施のコストとマンパワーを削減できます。

ポイントその5
配属前に覚悟を促せるから、離職リスクが軽減

貴社の業務に沿って仕事の泥臭さやプレッシャーなども味わえるプログラムであるため、配属前に働く覚悟を促せます。配属後のリアリティショックを防ぎ、離職リスクを軽減させることができます。

研修と現場とのギャップを埋めるこれまでに無いプログラム 研修と現場とのギャップを埋めるこれまでに無いプログラム

エイムソウルは、採用・研修支援サービスにおいて500件以上のプログラム開発をする中で、様々な業種の現場視察や社員インタビューなどを行い、現場の特徴を把握することに努めてきました

導入企業様の事業内容や仕事内容すら深く理解しないまま研修を進めてしまう研修会社は少なくありません。しかし、現場に遠い研修をしてしまうと、研修で身に付けたものが現場で活かされないことがよくあります。

当社では、各職種・業界に応じたベーシックプログラムを基に、時には導入企業様の組織図を共有頂き、配属先のマネジメントスタイルを理解したり、取引先の特徴を確認させて頂くなど、現場を把握したうえで研修プログラムやメッセージに落とし込む設計も行います。

どこよりも現場を知る研修会社だからできる、「現場」に最も近い研修です

研修と現場とのギャップを埋めるこれまでに無いプログラム研修と現場とのギャップを埋めるこれまでに無いプログラム
お問合せは電話でも受け付けております
お問い合せ専用ダイヤル03-6451-8581
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研修風景を見学可能です(社数限定)
研修風景を見学可能です(社数限定)

研修風景をご見学いただけます。資料請求頂いた企業様の内、先着順でご案内いたしますので、ご希望の方 はお早目にお問合せ下さい。
(実施回によって見学可能数が変動しますのでご了承ください)

お問合せはこちら

公開型での実施日程

個社ごとの開催の他、公開型講座もご用意しております。
複数企業が参加し、成果を競う他流試合スタイルです。
中途入社者の導入研修や、若手社員のフォローアップ研修としてご参加頂けます。

次回日程

2017年10月17日(火)~19日(木)

※10月以降の日程はお問合せください。

新入社員入社時向け ストーリー概要 新入社員入社時向け ストーリー概要

ミッションのクリア状況、受講生の取り組み状況に応じて、
プログラムは刻々と変えていきます。

※下記は例です。受講者への効果を考慮し、実際の内容を編集・割愛しております。
本プログラムでは、実際の経営者や購買担当者などとの商談を設定します。下記設定は一例です。

システム会社R社向けプログラム事例「飲食店へ売上管理システムを導入せよ。」

皆さんは、スモールビジネス事業部に営業職またはSE職として配属された。飲食店など年商5億円以下のビジネスを行っている法人に対して自社の売上管理システムの導入を目指す仕事である。

K駅で飲食店を営む店舗から、売上管理システムに対する問い合わせが入った。店舗へ訪問し、ヒアリングの後、要件定義・提案を行い、売上管理システムの導入を目指せ。
なお、飲食店のオーナーの方はご厚意で本研修にご協力頂いている。失礼が無いように重々注意すること。

システム会社R社向けプログラム事例「飲食店へ売上管理システムを導入せよ。」
登場人物 登場人物
人材紹介会社T社向けプログラム事例「人材紹介を成立させよ。」

あなたは人材紹介会社T社の法人営業職である。あるベンチャー企業A社の経営者から求人依頼を頂いており、人材紹介を行うことになった。求職者(転職希望者)との面談は社内のキャリアカウンセラーが行っている。依頼者とキャリアカウンセラーから情報を集め、人材紹介を成立させよ。

なお、ベンチャー企業A社の経営者の方はご厚意で本研修にご協力頂いている。失礼が無いように重々注意すること。

人材紹介会社T社向けプログラム事例「人材紹介を成立させよ。」
登場人物 登場人物
受講者の声受講者の声
受講者の声
配属を間近にして実践的な演習ができ、今の自分では現場で太刀打ちできないことを痛感しました。覚悟をもって現場に臨みます。
受講者の声
ミッションを達成できず、自分たちのふがいなさがショックでした。ただ何が足りないのかが分かったので、気持ちを切りかえて現場で頑張ります。
受講者の声
講師の方々が、私たちと同じ目線となってひとりひとりと真剣に向き合ってくだったことがありがたかったです。社会人の先輩としてアドバイスもくださり、非常に勉強になりました。
導入企業の声導入企業の声
導入企業の声
当社が研修で重視するのは「リアリティ」です。座学や理論はもちろん大切ですが、それを実際に働く中でどのように活用するか、ビジネスを体験しながら学んで欲しいと思っていました。この研修はその目的を満たすのに最適だと感じています。
導入企業の声
新入社員の研修中の考え方、行動を見れば、その社員が現場でどう働くかも見えてきます。現場で起こるであろう課題も、先読みして解決することもできています。
導入企業の声
当社の若手社員は指示に従うだけで前のめりの姿勢が見られませんでした。これは会社側がチャレンジする機会を与えていないことが一因だと感じ、主体的に動いて学べる機会として導入しました。
導入企業の声
新人たちは自分たちで何をすべきか考え、決断するようになりました。みんな必死でしたし、目も輝いていました。今の新人でも場をつくればやる気になるということがよくわかりました。
開発者のコメント 開発者のコメント
開発者のコメント開発者のコメント

新入社員・若手社員が大きく成長するきっかけとなる失敗という「経験」。マネジメント側としては許容し「経験」をさせてあげたいところですが、ビジネススピードの変化で許容する余裕が無くなってきています。一方、新入社員側はすぐに「正解」を求め、「経験」を求めたがらない傾向にあります。彼らがいずれマネジメント側になることを考えると、悪循環が回ってしまう恐れもあり、何より個と組織の成長が阻害されることは大きな損失です。

その状況を打破するきっかけとして、この「NEXT GATE」シリーズを開発しました。
本プログラムでは実際の業務に近い役割を「経験」し、その結果に対するフィードバックから「内省」、自分なりの「教訓」を引き出す「経験学習モデル」を基に設計されています

実際の役割に近い「経験」から生まれた「教訓」をこの研修で得ることで、実際に役割を担う際に「経験」に躊躇することが無くなり、「教訓」を基に業務に取り組むことが出来るため、受講者本人の成長、ひいては組織の成長スピードを加速させることができます

● 参考「経験学習サイクル」

参考「経験学習サイクル」
導入事例 導入事例

導入事例

新日鉄興和不動産株式会社

導入企業

新日鉄興和不動産株式会社ENEOSグローブ株式会社
メディア掲載実績メディア掲載実績
日経産業新聞みずほ総合研究所 ビジネス会報誌「Fole」
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研修風景を見学可能です(社数限定)
研修風景を見学可能です(社数限定)

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(実施回によって見学可能数が変動しますのでご了承ください)

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公開型での実施日程

個社ごとの開催の他、公開型講座もご用意しております。
複数企業が参加し、成果を競う他流試合スタイルです。
中途入社者の導入研修や、若手社員のフォローアップ研修としてご参加頂けます。

次回日程

2017年10月17日(火)~19日(木)

※10月以降の日程はお問合せください。

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