グローバル採用受け入れ力検査「CQI-II」が、第10回 日本HRチャレンジ大賞「人材サービス優秀賞」を受賞しました。

この度、当社が提供する「グローバル採用受け入れ力検査CQI-II」は、第10回 日本HRチャレンジ大賞で「人材サービス優秀賞」を受賞いたしました。今後も“違いを尊重し、適応し合う”多様な環境を作り、日本企業および日本社会にイノベーションを促すという目標に向かい、サービス拡充に努めてまいります。

■第10回 日本HRチャレンジ大賞「人材サービス優秀賞」受賞理由
CQI-IIは外国籍人材が日本の職場に「適応する」ことを促すだけでなく、受け入れ側も「受容する」という双方の歩み寄りが必要であるという視点から、外国籍人材を受け入れる職場の上司・同僚の受け入れ力を測り、改善点を明らかにする診断ツールであり、技術的な指導のみにとどまらず、個人的な関係づくりなどの環境支援の課題解決に繋がる配属職場向けの教育、配属選定を適正化するツールとして活用できることが高く評価されました。

■日本HRチャレンジ大賞とは
「日本HRチャレンジ大賞」(後援:厚生労働省、中小企業基盤整備機構(中小機構)、東洋経済新報社、ビジネスパブリッシング、HR総研(ProFuture))は、人材領域で優れた新しい取り組みを積極的に行っている企業を表彰することで、日本社会の活性化を促すことを目的としています。

「第10回日本HRチャレンジ大賞 オフィシャルサイト」
https://hr-souken.jp/challenge_award/

■グローバル採用受け入れ力検査CQI-IIとは
CQI-IIは、外国籍人材を受け入れる職場の上司・同僚の受け入れ力を測り、改善点を明らかにする診断ツールです。日本で働く外国籍人材は毎年15~20%の増加率で、2020年には172万人を突破。多様な人材がONE TEAMとして機能するためには、外国籍人材が日本の職場に「適応する」ことを促すだけでなく、受け入れ側(主に日本人)も「受容する」という双方の歩み寄りが必要です。

優秀な外国籍人材が入社しても、職場の受け入れ力(異文化受容力)が低ければ早期離職に繋がる可能性があります。当社は「グローバル採用を科学する」をスローガンに、外国籍人材の適応力を測定する適性検査CQIと共に、受け入れる日本人側の受容力を測定する診断ツールCQI-IIを開発いたしました。配属職場向けの教育ツール、配属選定を適正化するツールとして広く役立てていただけます。
https://hr-cqi.net/concept/cqi2/

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